ホーム
ソリューション選ばれる理由デリバリーモデルセキュリティ会社概要お問い合わせ English
QORTEX COMMERCE SUITE

共通する​​基盤は、​​すでに​​ある。
つくるのは、​​違いを​​生む部分。

QORTEXは、​​日本の​​エンタープライズコマースに​​必要な​​機能を​​統合した​​コマーススイートです。​​構築済みの​​共通基盤を​​活かしながら、​​既存システムや​​業務フロー、​​ブランド固有の​​要件に​​合わせて​​設計。​​ゼロから​​つくる​​自由度と、​​プロダクトを​​導入する​​速さを​​両立します。

QORTEX
01 · Identity
CIAM
認証
02 · Catalog
PIM
管理
03 · Content
CMS
配信
04 · Orders
OMS
決済
05 · Loyalty
Loyalty
報酬
06 · Marketing
MA
再エンゲージ
6/6 稼働中
MACH · コンポーザブル
01 / 製品構成

6つの​​モジュール。
一つの​​コマース基盤。

コマース運営に​​必要な​​6つの​​機能を、​​一つの​​データ基盤で​​つなぎます。​​必要な​​機能だけを​​導入する​​ことも、​​すべてを​​組み合わせて​​運用する​​ことも​​可能。​​データと​​アクションが​​分断されないから、​​部門を​​越えた​​連携も、​​AIの​​活用も​​スムーズに​​進みます。

01 · 顧客ID・認証管理 CIAM
すべての​​接点で、​​一人の​​顧客と​​して。

Web、​​アプリ、​​店頭、​​LINEなどに​​分散する​​顧客情報を​​統合。​​チャネルが​​変わっても、​​一貫した​​顧客体験を​​提供します。

1顧客 · 4チャネル
WEB APP POS LINE OIDC · SSO
CIAM を​​詳しく​​見る
02 · 商品情報管理 PIM
一つの​​商品情報を、​​すべての​​販売先へ。

商品情報を​​一元​管理し、​​自社ECや​​国内外の​​マーケットプレイスへ​​正確に​​配信。​​チャネルごとの​​更新作業を​​減らします。

1カタログ · 4マーケットプレイス
属性モデリング マーケットプレイス連携 AI自動補完 メディア管理
PIM を​​詳しく​​見る
03 · コンテンツ管理 CMS
ブランドを​​守りながら、​​現場で​​速く​​動かす。

マーケターが​​自らページを​​制作・更新できる​​環境と、​​開発者が​​柔軟に​​拡張できる​​仕組みを​​両立します。

1ソース · Web + アプリ
ページビルダー 予約配信 多言語対応 ヘッドレスAPI AIアシスタント
CMS を​​詳しく​​見る
04 · 受注管理 OMS
注文から​​配送まで、​​複雑な​​業務を​​一元管理。

受注、​​決済、​​在庫、​​出荷、​​返品を​​統合して、​​毎分​​18,000件の​​注文を​​処理。​​日本市場ならでは​​の​きめ細かな​配送要件や、​​複雑な​​注文にも​​対応します。

注文数 · 18,420 件 / 分
マルチチャネル対応 ローカル決済 配送振り分け 返品管理
OMS を​​詳しく​​見る
05 · ロイヤルティ LOYALTY
一度の​​購入を、​​長く​​続く​​関係へ。

ポイント、​​会員ランク、​​特典、​​キャンペーンを​​柔軟に​​設計。​​チャネルを​​越えて、​​一貫した​​ロイヤルティ体験を​​提供します。

2,450 PTS · ゴールドティア
ポイント 会員階層 特典一覧 全チ​​ャネル共通
ロイヤルティを​​詳しく​​見る
06 · マーケティングオートメーション MA
顧客の​​動きに​​合わせて、​​次の​​接点を​​つくる。

顧客データを​​リアルタイムで​​捉え、​​LINE、​​メール、​​プッシュ通知などを​​通じて、​​適切な​​タイミングで​​コミュニケーションを​​届けます。

ジャーニー · 3チャネル稼働中
AIアシスタント 顧客シナリオ セグメント メール LINE プッシュ通知
マーケティングを​​詳しく​​見る

02 / 設計思想

80%は​​共通基盤。
20%に、​​企業の​​違いを。

多くの​​企業に​​共通する​​機能を、​​その​​都度ゼロから​​構築する​​必要は​​ありません。​​QORTEXでは、​​コマースに​​必要な​​共通領域を​​プロダクトと​​してあらかじめ備え、​​企業の​​競争力や​​顧客体験を​​左右する​​領域へ​​開発を​​集中します。

すぐに​​使えるビジネスに​​合わせた​​専用設計
0% 80% 100%

共通基盤

繰り返しつくらない。

顧客認証、​​商品情報、​​コンテンツ、​​受注、​​ロイヤルティ、​​マーケティング、​​データ、​​セキュリティなど、​​企業に​​共通する​​土台を​​用意しています。

企業固有の​​設計

違いを​​生む領域に​​集中する。

独自の​​業務フロー、​​顧客体験、​​価格・商品ルール、​​承認プロセス、​​既存システム連携などを​​設計します。

共通する​​基盤を、​​つくる​​必要は​​ありません。​​注力すべきは​​お客様だけの​​20%。​​そこに​​独自の​​強みを​​集約させます。
QORTEX の​​考え方

※80%/20%は、​​標準化と​​個別設計の​​バランスを​​示す設計​思想です。​​個々の​​案件に​​おける​​厳密な​​機能比率や​​開発工数を​​示すものでは​​ありません。


03 / アーキテクチャ

機能している​​ものは​​残す。
変えるべきものから​​変えていく。

QORTEXは、​​機能を​​柔軟に​​組み合わせられる​​MACH​(Microservices・API-first・Cloud-native・Headless)​​アーキテクチャを​​採用しています。​​ERPや​​物流システムなど、​​現在機能している​​環境を​​活かしながら、​​必要な​​領域から​​段階的に​​刷新できます。

M
マイクロサービス
必要な​​機能だけを​​選べる。​​各機能が​​独立している​​ため、​​段階的に​​導入・拡張できます。
A
API ファースト
既存環境と、​​柔軟に​​つながる。​​社内システム、​​外部​​サービス、​​アプリ、​​AIエージェントと​​連携します。
C
クラウドネイティブ
事業の​​成長と​​繁忙期に​​耐える。​​需要の​​変化に​​応じて​​拡張し、​​大規模な​​取引にも​​安定して​​対応します。
H
ヘッドレス
表現の​​自由と、​​基盤の​​安定を​​両立。​​フロントと​​バックエンドを​​分離し、​​ブランド独自の​​体験を​​設計できます。
QORTEX が​​提供する​​もの
CIAM · PIM · CMS
OMS · Loyalty · MA
ストアフロント · アナリティクス
あなたの​​システムは​​そのまま
既存の​​ WMS
既存の​​ ERP
既存の​​ DAM

04 / モジュールの​​先へ

標準機能の​​先に、
ブランドの​​違いを​​つくる。

ストアフロントと​​データ分析は、​​企業や​​ブランドの​​違いが​​最も​​表れる​​領域です。​​QORTEXは、​​完成済みの​​製品を​​提供して​​終わるのではなく、​​プロダクトマネージャー、​​デザイナー、​​データエンジニア、​​アナリストが、​​ビジネスの​​成果に​​合わせて​​設計します。

01 · ストアフロント
ブランドらしく、​​数週間で。

実際に​​操作できる​​プロトタイプを​​早い​​段階で​​つくり、​​画面を​​見ながら検証。​​長い​​資料や​​静止画だけで​​合意を​​重ねるのではなく、​​動く​​ものを​​通じて​​最適な​体験を​​見つけます。

02 · アナリティクス
データを、​​成果に​​つながる​​判断へ。

データ基盤の​​整備から​​可視化、​​分析、​​改善施策の​​検証までを​​一体で​​設計。​​数字を​​集めるだけでなく、​​次の​​行動に​​つなげます。

03 · 外部​​パートナーとの​​連携
得意な​​領域は、​​そのまま​​活かす。

既存の​​制作会社や​​分析パートナーを​​継続して​​活用する​​ことも​​可能です。​​QORTEXが​​すべてを​​囲い​​込むのではなく、​​各社の​​強みを​​生かせる​​構成を​​選択できます。


05 / AI ネイティブ

人が​​判断する。
AIが、​​実行を​​支える。

QORTEXでは、​​AIを​​後から​​追加するのではなく、​​すべての​​モジュールを​​横断して​​働く​​仕組みと​​して​​組み込んでいます。​​商品の​​説明文、​​キャンペーンの​​下​書き、​​データ分析、​​異常検知など、​​日々の​​業務を​​AIが​​支援。​​最終的な​​判断と​​実行は、​​人が​​担います。

01 · すぐに​​答えを
分析待ちを​​なくす。

必要な​​レポートや​​データを、​​自然言語で​​確認。

開発部​​門への​​依頼や、​​次の​​会議を​​待つ​時間を​​減らします。

02 · 白紙からの​​時間を​​減らす
最初の​​案を、​​AIと​​つくる。

キャンペーンや​​コンテンツの​​初稿を​​AIが​​作成。

チームは、​​ブランドに​​合わせた​​判断と​​磨き込みに​​集中できます。

03 · チームの​​実行力を​​高める
手作業の​​「つなぎ仕事」を​​減らす。

複数システム間の​​転記や​​確認など、​​時間を​​奪う​​定型業務を​​支援。

専門知識を​​持つ​人材が、​​本来の​​業務に​​集中できる​​環境を​​つくります。

04 · 段階的に​​任せる
信頼に​​合わせて、​​自動化を​​広げる。

最初は​​提案や​​下​書きから。

精度と​​安全性を​​確認しながら、​​より​​広い​​業務へ​​段階的に​​自動化を​​広げます。

向き合うべき質問

導入前に​​確認したい​​3つの​​こと

Q · 長く​​使い続けられるか。

特定の​​AIモデルに​​固定せず、​​技術の​​進化に​​合わせて​​変更できる​​柔軟な​​構成です。

Q · 安心して​​任せられるか。

AIが​​行った​​提案や​​操作は​​可視化され、​​履歴と​​して​​記録。​​人が​​確認したうえで​​実行できる​​設計です。

Q · データは​​守られるか。

企業データを​​安全に​​扱う​​ための​​セキュリティと​​権限管理を、​​基盤と​​して​​組み込んでいます。


06 / 日本市場への​​対応

単なる​​翻訳ではなく、
日本の​​オペレーションに​​対応する。

決済、​​物流、​​会員制度、​​商習慣、​​セキュリティ。​​QORTEXは、​​日本市場で​​実際に​​コマースを​​運営する​​ための​​要件を、​​後付けではなく​​基盤と​​して​​備えています。

  • 01
    国内決済・マーケットプレイス・LINEなどとの​​連携
  • 02
    時間帯指定や​​複数配送先など、​​日本特有の​​配送要件
  • 03
    ポイント、​​会員ランク、​​特典交換などの​​ロイヤルティ設計
  • 04
    日本企業と​​グローバル本社の​​双方が​​求める​​セキュリティと​​データ管理

QORTEXの​​セキュリティと​​プライバシー運用は、​​ISO/IEC 27001認証と​​プライバシーマークを​​保持する​​株式会社 The Plant が​​担っています。

9:24
週末は​ポイント2倍
ドリンク全品2倍・土日限定
おすすめの​特典 すべて​見る
¥500 OFF
¥500クーポン
500pt
コーヒーマグ
200pt
アーモンドクロワッサン
150pt
コーヒー豆
800pt
ホーム メニュー 特典 アカウント

07 / 導入方​​法

新規構築だけではない。​​今ある​​環境から、​​最適な​​始め方を。

新しく​​構築する。​​既存システムから​​移行する。​​必要な​​機能だけを​​追加する。​​現在の​​環境と​​事業の​​優先順位に​​合わせて、​​最適な​​導入方​​法を​​選択できます。

導入方​​法 01 · 移行

既存システムからの​​移行。​​複雑な​​環境を​​読み​解き、​​次の​​基盤へ。

データ、​​連携、​​業務フロー、​​運用体制を​​整理し、​​事業継続を​​前提に​​移行計画を​​設計。

  • 並走に​​よる​​段階的移行
  • 完全な​​データインポート & マッピング
  • カットオーバー計画は​​私たちが​担当
導入方​​法 02 · 併用

必要な​​機能だけを​​追加。​​今ある​​基盤に、​​不足している​​機能を。

既存環境を​​残しながら​​必要な​​モジュールを​​接続し、​​成果を​​確かめながら​​拡張します。

  • モジュール単体での​​導入
  • API ベースの​​任意システムと​​統合可能
  • カタログ移行は​​不要
導入方​​法 03 · 設計

新規構築。​​日本市場で​​動く​​基盤を、​​最初から。

構築済みの​​共通基盤を​​活用し、​​日本参入や​​新規事業の​​立ち上げを​​加速します。

  • アーキテクトに​​よる​​ソリューション設計
  • 6モジュール全て​​事前統合済み
  • 四半期ではなく、​​数週間で​​ローンチ

80%は、​​すでに​​ある。
お客様の​​20%を、​​お聞か​​せください。

現在の​​システム、​​理想と​​する​​業務フロー、​​そしてお客様ならではの​​強み。​​そして、​​実現したい​​ことを​​お聞か​​せください。​​QORTEXチームが、​​最適な​​構成と​​導入方​​法を​​共に​​考えます。

QORTEX サービス紹介資料

QORTEX の機能とデリバリーモデルの簡潔な概要。チームと共有し、具体的な議論を始めるのに十分な内容です。